2017年10大出来事~私の場合【12/27】#36/100

手帳とサンタチョコ

2017年も残すところあと5日。そろそろ今年の振り返り記事の投稿が増える頃かと思いますので、私も今年この身に起きたことを忘備録的に記しておきます。(「読む人いるの?」という疑問はこの際無視)

ランキングが苦手なので、インパクトが大きかったことを10個、時系列で並べていきますね。

1.異業種に転職した

2016年3月に派遣契約終了後、県内では中国語を使う案件に恵まれず、一時期片道90分かけて都内通勤していました。が、それも体力的にきついのと仕事の分量が少なくて手取りが私の希望する最低水準に届かなかったため、やむなく自宅から30分以内で通える異業種に転職しました(が、この転職は凶と出ました。4に続く)

2.小田原尊徳マラソン10キロメートルの部完走

東日本大震災のため中止となった2011年3月の大会の6年越しのリベンジです。練習では5キロまでしか走っていなかったので10キロ完走できるか大変不安でしたが、なんとか制限時間ギリギリでクリアしました。最後の方は腰が痛くてたまりませんでした。膝も痛めたみたいなので残念ながら当分走ることはなさそうです。走るうんぬんよりも体力づくりが先みたい(つまらない)

 

3.老眼鏡デビュー

目がショボショボしてスマホの画面が見えづらい…メガネが合っていないのかと悩んでいたら実は「老眼」だったというお話(こちらの記事)。これまでのメガネ人生、いかに遠くがよく見えるようにということしか考えていなかったのに、近くが見えづらくなるってどういうこと?!目のピント調節機能の低下ってつまりそういうことだったのね、とかなりガックリ来ました。

 

4.異業種転職したけどパワハラ・モラハラに屈し、半年で辞めた

2017年年明け早々転職しましたが、職場がパワハラ・モラハラが横行するとんでもない密室状態で半年であえなくギブアップしました。40代も半ばを過ぎ、こんな理由で退職なんて悔しかったな。それにしてもあんな環境で仕事ができるなんていくらお金のためとはいえ凄いとしか言いようがない。そんな強いメンタルあったらほかにもっと何かできそうな気がするのは私だけ?

 

5.退職した次の日に念願のブログデビューを果たす

2017年8月13日にものくろキャンプのWordPressブログスタートアップ講座に参加してこの「湘南すみっこ暮らし」ブログをスタートさせました。

 

6.展示会の商談通訳デビューを果たす

1年前に通訳訓練でお世話になったエージェントから声がかかり、東京ビッグサイトまで初めての展示会通訳に行ってきました。メガネの展示会でした。写真は展示会最終日にめがね大使を務める地下アイドル「Cutie Paiまゆちゃん」との記念撮影。

展示会通訳現場

 

 

7.ナマ高橋一生を見た!

メガネの展示会会場に来場していた俳優、高橋一生さんを1メートルの至近距離で拝顔できました。ワインレッドのタートルネックに青いジャケットがよくお似合いでした。メガネ男子万歳!眼福眼福。一生忘れられない思い出です。(会場では撮影NGでしたので、画像はネット上から拝借いたしました)

高橋一生サイズ変更

 

8.夫婦で市民オペラ「カルメン」に挑戦

私が住んでいる「湘南すみっこ地方」は人口も少ない小さな町にもかかわらず、意外にも音楽家居住率が高く、町には芸術家協会まであります。そんな中、オペラ「カルメン」をみんなで歌いませんか?という募集があり、夫婦で飛びつきました。2人とも合唱経験はあるけどオペラは初めてです。ここ数年、声がよく出るようになってきたのでうっかりソプラノパートを志願したけど音域が高すぎて激しく後悔中。この秋から音取り稽古が始まり、先日指揮者稽古を終えたばかり。本番は2018年6月2日・3日。

 

9.中国語検定1級に挑戦

台湾生活が長かったせいか、これまで国内の検定試験や中国のHSKに無頓着でした。が、今年は縁あって中国語を勉強している仲間とネット上で繋がることができ、1級勉強会に参加して、検定試験を受けることができました。中検1級は英検1級と同様、合格率が異常に低いことで有名。受かったらそれこそパンダ級の珍獣扱いなんでこれまではそんなマニアックな試験なんてね…と敬遠していましたが、中国語の勉強を続けるためにはなかなか良い材料であることがわかりました。勉強会はZoomを使って原書を読んだり、1級用の問題集をやったりしています。一人じゃできないことでもみんなでやると楽しく、お仲間の方々にとても感謝しています(^^)結果は不合格でしたが、点数は思っていたより悪くなかったので、また来年懲りずに受けようと思います。

 

10.長男がやっと私の体格を追い越し始めた!

保育園のころから小柄だった中二の長男。食も細いし、学年でも常にトップクラスの小ささ。私自身も相当小柄なのに、それすらなかなか追い越してくれません。それが二年生になってから靴のサイズが短期間できつくなり、靴の買換えが頻繁にありました。身長も私とほぼ同じところまで追いついてきました。手のサイズもこの前計ってみたらいつの間にかに私より関節1つ分大きくなっていました。親としてはこんなにうれしいことはないですね。

まとめ

正直2017年は転職の失敗で心身へのダメージだけでなく、経済的な痛手も大きく、なかなか明るい気持ちになれない1年でした。しかしあのままあの職場にいたとしても良いことがあっただろうとは到底思えません。そして夏以降、このブログを通して多くの出会いがもたらされたのも事実です。

中国語ではこんな時「塞翁失马焉知非福 Sàiwēngshīmǎ yān zhī fēi fú」といえばよろしいのでしょうか?

日本では「人間万事塞翁が馬」ということわざになっていますね。「人間の禍福は糾える縄の如し」ともいいます。人間の吉凶、幸不幸は予測不能で、安易に一喜一憂すべきではない。淡々と人生を歩める性分ではないのでこの先も一喜一憂しながら生きていくと思いますが、心のどこかに留めておきます。

 

プロフィール

midori
midori
中国語発音矯正士 中国語学習サポーター 中国語通訳案内士

音読大好き。
台湾で中国語を学びました。
湘南の端っこのほうに住んでいます


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