不安のもとは行動できていないから【12/6】

今朝はどういうわけか3時にパチッと目が覚めてしましました。

そして覚醒と同時に「このままだと稼げないヤツになってしまう不安」が怒涛のように押し寄せてきました。

あー、まただ。しかもよりによってこんな朝っぱらから!

こうなるともう寝付けません。布団の上でもんどりうって出るのはため息ばかり。悪い未来しか思い描けません。

つい先日、ある人とFacebookのメッセンジャーでやり取りしていた時に、その人の問いかけの中に

「不安だから行動できないのか、行動しないから不安なのか」

というものがありました。

その時私は「ああ、私は行動してないから不安なのだ!」と気づかされ、その日は大量行動をして不安の軽減に成功しました。

 

いつもそうやってガンガン動けるといいのですが、2か月ほど前からなかなか手がつかない案件があって、きっとそいつに対する後ろめたさが私のうちで強力な不安に育って夜襲をかけてきたのでしょう。

 

「行動できてないじゃん。これ片付いてないじゃん。やっぱダメじゃん。口だけじゃん。」

 

うう、反論できない。

 

それにしてもすごいと思うのが、目覚めと共に「不安」が思考を乗っ取って暴走を始めるということ。これだと行動するもなにもないです。寒い冬の夜はとても危険です。布団から出るという行動が難しいので不安だけがグルグル頭の中を回り続けてしまいます。

 

1時間ほど布団の中でグルグル考えていましたが、しばらくしてスマホを手に取りフェイスブックを閲覧していたら意識が少し逸れたのか、気づくとあんなに重苦しく迫ってきた不安が後退していったようです。その後無事にいつもの時間に起きて朝の支度ができました。

 

SNSで「隣の芝生」を見てしまうとそれが新たな不安材料になることもありますが、今回はSNSに救われました。「目線をずらす」という小さな行動が不安とがっぷり四つに組むことを回避してくれました。

 

「悪いことしか起こらない未来」を想像しがちなのですが、「よいことが起きる余地」も持てるやわらかい感性の持ち主でありたいです。