【日記】73歳母がスマホデビューしました

しっかり充電したはずなのに電池の減りが最近異常に速いとぼやいていた母のガラケー。とうとう昨晩から通話中にいきなり電源が落ちるというトラブルに見舞われました。充電しながら通話したりメールの受信を薦めてみたけどそれもダメらしい。今朝も早くから悪戦苦闘していました。

今日は中国語の音読講座の組立をガッツリやるつもりで昨晩から計画を立てていたのですが、あまりの困りように見かねて、急遽母の付き添いで携帯ショップに行ってきました。

事前にネットで調べてみたら、ほかのガラケーに機種変更するよりスマホに切り替えたほうが料金が安くなるよう。

でもこれまで何度か母にスマホデビューを勧めてみたけれど「絶対いや!」とかたくなな態度だったのできっと今回も使い慣れたガラケーで行くんだろうな。

スマホにしてくれれば私が契約している格安スマホのファミリープランにするという手もあるけど、あの煩雑な手続きをまたやる気がどうしても起こりません。ここはガラケーでもスマホでもいいからショップの店員さんに一任した方が得策です。

さて、いざ店頭に行ってみると私が事前に調べたのとは違って、ガラケーでも今まで同様3000円台の安いプランがありました。反面、安く上がるかもと期待していたスマホデビューキャンペーンでも、いわゆる「かんたんスマホ系」は月々6000円近くかかります。これは100%ガラケーで行くだろうと思っていた私の予想を裏切り、母はまさかのスマホデビューを選びました。人の心とはわからないものです。

息子や娘がやいのやいのいうより、携帯ショップの物腰柔らかな若いお兄さんが「とっても便利ですよ~」と言った方がはるかに影響力ありますね…

初めてのスマホでテンション上がっている母に、一足早いですがスマホケースを母の日プレゼントしました。iPhoneのようにケースの種類が豊富ではなさそうなのでネットでポチリました。これがなかなかカワイくて私もほしくなりました。(母には一番右のブルーのアメショー柄)

結局、いろいろな手続きに2時間近くかかりましたが、無事スマホを持ち帰ることができました。でもこれから帰宅後にいろんな設定で分からないことが出てきてその度にギャーギャー言うんだろうなぁと思うとげんなりしますが、とりあえず任務は遂行出来ました。お疲れ様、わたし!