第3回なりきり朗読劇クラブ事前公開練習を終えて

本日3/22(土)に「来たれ明日のスターたち☆なりきり朗読劇クラブ」の事前公開練習を実施しました。

このなりきり朗読劇クラブでは第2回目からイベント本番より前の日程で、台本を読み合わせる時間をとっています。

今回の練習には最初は小林さんとmeiさんの2名、あとからもう1名ちゃーちゃんさんがご用を済ませてから文字通り「駆け付けて」くださいました。

小林さんはよく〈りんろん〉のイベントには参加してくださっているのですが、朗読劇クラブは初参加。3月の〈りんろん〉お茶会で、私が一人芝居で第2回の朗読劇の台本を現代台湾風にアレンジして読んだのを聴いて朗読劇に興味を持ってくださったと仰って下さいました。なんとまぁうれしい!

meiさんは朗読劇は2回目のリピーター。可憐な役どころ、妖艶な役どころを見事に演じ分けるみんなの憧れ。3月のお茶会にも出てくださって〈りんろん〉の深みにはまりつつあるようにお見受けします(笑)

ちゃーちゃんさんは、ズボラでさぼりグセのある私に朗読劇クラブを開催するようお尻を叩いて下さる存在です。〈りんろん〉の活動をご自身のブログ「ちゃーちゃん@中国」で取り上げてくださったり、Twitterで呟いてくださったりと、陰に日向に支えて下さっています。

 

今回読む台本は第2回でも読んだドラマ「情深深雨蒙蒙」の中の第37集の終わり~第38集冒頭にかけての如萍と杜飞の会話シーンを取り上げました。

(※このドラマについてはちゃーちゃんさんが第2回目に参加した時の感想として詳しくブログの記事に書いてくれているので是非参考にして下さい。)

前回は同じ作品でも家族ほぼ全員でケンカをするというにぎやかな場面でしたが、今回の登場人物はふたりだけ。

場面も長すぎるとセリフを覚えるのが大変!という声を考慮して短めに切り取ってみました。

じっくり読みに専念して、より深く役柄になりきってもらえるかなと思っています。

 

そんなわけなので、まずは通しで一人二役で読む練習をしていただき、それぞれの発音や声調で気になるところ、セリフの盛り上げポイントなどを指摘。

二回目は少し読むスピードを落として指摘された発音や声調に留意して読んでもらい、三回目はご自分のスピードでセリフに感情を乗せて読んでもらいました。

 

今回の配役では、男性役(杜飞)と女性役(如萍)の声色の使い分けが意外と難しい!

最初のうちはいいのだけれど、最後の方だとなんだか同じようなトーンになってしまうとみなさん苦戦していました。

杜飞は見た目もキャラも「のび太君」的なところがあるので、彼の天然、且つ、おちゃらけたところと、如萍に見せる真剣さをどううまく表現できるかが課題です。

イベント本番は3/31(日)15:00~16:15。オンライン会議システムZoomを使って開催します。

リスナー枠であればまだ若干お席に余裕がございます。ほかの人の中国語を聴くこともリスニング力向上や発音矯正、そして表現力を磨くために役に立ちます。

気になる方はどうぞこちらからお申し込みくださいね。

↓↓↓↓