「自分はじめLabo」さんにFacebookライブに出演しました

先日のオンライントークイベントの興奮がまだ残っているこのタイミングで、お友達が所属している「勇気づけ」で有名なアドラー心理学をベースにした子育てと自分育てを学び、実践するグループ「自分はじめLabo」さんのライブに出演させてもらいました。

司会進行役の安達真希子さんとは去年の夏にとある講座でご一緒して以来のおつきあいです。

安達さんはご実家の神社をついで今神主さんになるための修行中であられます。元小学校教師ということもあり、とってもお話上手で聞き上手。短い時間にいろんなことを相手から引き出す名人です。安達さんのブログはこちら

また、もうお一人の聴き手のゆーりさんもとってもやさしい語り口で私の心を開いてくれました。ゆーりさんに聞かれると言葉がするする出てきます。しっかり相手の言葉を待てる人ってこんなに安心感を与えてくれるものなんですね。私はせっかちなので見習いたいです。

ゆーりさんのブログはこちら

ところで、ライブでどんなことを話してきたかと言いますと、つい先日50名集めた台湾華語のオンライントークイベントの話を皮切りに私がいかにして「できない」から「やる!」、そして「できた」までたどり着いたかという話をさせてもらいました。

私はこれまで何度となく、中国語一本で独立だぁ!と「やるやる詐欺」を働いてきました。独立するために自分に必要だと思った講座を受けては、多くの先生方や仲間たちから「大丈夫、できるよ」と背中を押してもらっていたのにそれを上回る力で拒否をしてきました。

やっぱり慣れ親しんだ環境の変化というのは本能が全力で拒否るんですよ。

人間の原始の声が嫌がっているのですからそうは簡単にはいきません。

変わるきっかけはひとことで言えば「外圧」。環境の変化に勝る後押しはなし。これまでやっていたお仕事の契約が終了を迎えて定収入がなくなったことが最大の外圧となりました。

イベントをするにも慣れないツールを使っての募集ページ作成や事前アンケート送付集計、本番で使うパワーポイントの資料作りと苦手な作業の山を途中投げ出しそうになるのをこらえて今回はやり抜きました!エライ!

後輩を二人巻き込んでいたのでやらないわけにはいかなかった、というのもすごく大きいです。二人とも台湾人の気の良さというか「なんとかなるよ」「三人寄れば文殊の知恵」と明るく励まし支えてくれました。

てなわけで独立の第一歩としてぶち上げたイベントは大成功し、今回のFacebookライブも私の長らくの課題だったのですが、安達さん達のご協力で見事クリア!これから未来につなげるためにがんばっています。

この「自分はじめLabo」では「自分の魅力・よさに気づいて自分のままはじめられる人を増やす」というコンセプトで活動されています。

自分はじめラボライブ画像

普段はメンバーさんたちが入れ代わり立ち代わり対談形式でトークライブをしていらっしゃるのですが、6月は「ゲスト月間」ということで先月「わぁなんだか面白そう!」と勢いで申し込んでしまいました。

でも申し込めるっていうのはやはりこの場所が自分にとって「安全」と分かっているからですよね。安全安心な場所づくりを心掛けておられるLaboのみなさまに感謝です。

今日のこのライブにはお世話になった講座の先生はじめ、ご一緒に学んだメンバーさんも応援に駆けつけて下さいました。ライブだとコメントや「いいね」「ウケるね」「超いいね」のマークがいっぱい飛ぶので話している最中も大変勇気づけられました。本当にありがとうございました!

ライブの内容をご覧になりたい方はこちらからアーカイブが見られます。

追記:ライブ動画、具体的な原因はわかりませんが、Facebookの規定に引っ掛かったようで見られなくなってしまいました(涙)なにNGなワードでもあったのかなぁ…安達さんが異議申し立てをしてくださったのですが、復活しません…残念!

後から知ったことですが、身の回りでもせっかくの動画がFB側のチェックに引っ掛かってお蔵入りとなったケースは案外あるようです。みなさんもお気をつけて。

https://www.facebook.com/100007464455448/videos/1179954819459325/

この記事を書いた人

みどり

中国語発音指導士 中国語学習サポーター 中国語通訳案内士

台湾で16年間中国語を学びました。
語学教材CDの音声吹き込みのバイト経験あり。
音読大好き。演技派。
オンライン中国語音読サロン「なりきり朗読劇クラブ」が大好評。

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