2018年のふり返り~共通分野の友人たちと交流増加と後半の失速

2019年がスタートして今日でもう8日目。

やっとこさこのブログも新年最初の更新を迎えたわけです。

2019年を語る前に、まずは2018年を振り返ってみたいと思います。

2018年でよかったこと

2018年の特に前半は、2017年に引き続き、私にとっては語学という共通分野の友人との交流が急激に増えた年でした。

中国語はもちろんのこと、英語や韓国語、日本語を生業にしている人たちともつながりました。

 

実際に知り合うだけでなく、一緒にオンラインでの音読サークルやリアル原書読書会を立ち上げたりもしました。

経験豊富な先達や個性豊かなお仲間たちと共に活動できたことは大いに学びになりました。

 

翻訳での仕事でもいざという時に頼りになる味方を沢山見つけることができて本当に助かりました。

翻訳作業というものはとにかく孤独で、私のようなメンヘラには本当に堪える仕事なんです。

私はどちらかというとみんなでああだこうだと話し合いながら何かを作っていくのが好きみたいです。

2018年で悪かったこと

それは後半での失速です。

前半の立ち上げから5月くらいまでは順調だったのですが、後半の6月に入ってからブレーキがかかってしまいました。

翻訳や通訳の案件が入ると、一番メインに据えたいと思っていたはずの発音講座の整備や充実ができなくなってしまいました。

あの暑さにも負けました…

そんな中、せっかく巡ってきた日本人中国語キャスターのオーディションにも落ちてしまいました。

いろいろなことが「やるやる詐欺状態」になってしまって、11月の下旬にようやくかねてから温めてきた中国語朗読劇クラブの第一回を開催できたのですが、第二回の脚本が決まらず宙ぶらりんとなっています。

12月はまた翻訳の嵐に見舞われ、一週間ほぼ毎日徹夜というまるで昔のドリンク剤のCM「24時間働けますか?」状態に陥るなど一体何してんだろ?(:_;)と自問する日々でした。

そうこうしているに仲間たちがメキメキと頭角を現し始めて、なんだか自分の停滞が情けなくてますます動けなくなってしまいました…

ふりかえりから分かること

以上、よかったことと悪かったことを挙げてみてわかったことは、

  • 人とのご縁でお仕事や多くの学びを頂いた→運は人が運んでくるというのは本当。
  • 一緒にやろうと思ってくれる仲間がいる→自分で自分に〇をつけられない私だが認めてくれる人がいるのがありがたい。が、その人たちが言っていることを心から信じられない罰当たりな自分がいる。
  • 計画性と管理スキルの低さがこれまでになく露呈した→不安に押しつぶされて行動できない、ものごとの細分化が苦手。
  • 他人のこと気にし過ぎ→自分軸での評価が難しい。これは根深いのでまたほかの記事で掘り下げます。

簡略ながら2018年のふりかえりができたところで、次は2019年の展望について書くこととします。